家族と戦った食事制限と腎臓病

私は腎臓病と診断された50代の男性です。

先日、会社の定期健診を受けました。


そのとき行った尿検査で発覚しました。


自覚症状が全くなかったので診断されたときはとても驚きましたが、早期発見でき、医者からこれからの生活を見直すことで改善できると言われたので安心しました。

私と同じように自覚症状のない方は多いそうで、症状が出たときにはかなり腎臓病が進行してしまっているそうです。
普段、全く気にしていませんでしたが、診断を受けてから血尿が気になるようになりました。

そして体のだるさも目立つようになり、通院しました。

医者には腎臓病の症状だといわれ、そこで初めて自分が腎臓病だと自覚しました。

このことで自分の体と見つめ合い改善するために歩み始めました。私が一番力を入れたのが食事の改善でした。
塩分を取りすぎることで腎臓機能を弱めてしまうそうなので、塩分の制限に力を入れ取り組みました。
朝ごはんも濃い味噌汁がすきでしたが、塩分控えめのだしを効かせた味噌汁、今まで会社のお弁当を食べていましたが、妻の手作り弁当、夜は塩分控えめだけど今まで通り満足できる食事を作ってくれました。

娘、息子も私の食事に付き合ってくれました。
尿異常ははまだありますが、少しずつ回復へ向かっていると言われ、嬉しかったです。体のだるさでだらだらしてしまうときも、見守ってくれた妻、心配してくれた優しい子どもたち、周りの協力があってこそ今の私が在ると思っています。


これからも弱音を吐かず、家族と共に戦っていこうと思います。

腎臓病は誰にでもかかる可能性がある病気。

それを理解した上で前向きに歩んで生きます。

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